振りが飛んじゃう、そんなときには…?練習の場合と本番の場合 - ダンスお役立ち情報com

振りが飛んじゃう、そんなときには…?練習の場合と本番の場合

振りが飛んじゃう、そんなときにはどうしたらいいでしょうか…?
まず、振りが飛んでしまったシュチュエーションによります。


練習の場合と本番の場合で分けて解説したいと思います。


ダンススタジオのレッスンや練習のときに振りがとんでしまった場合


ダンススタジオのレッスンや練習だったらどんどん失敗しましょう。
そしてどこで振りがとんじゃったのかをよく確認してそこを重点的に練習しましょう。


このとき、あまりひとつの振り付けを重点的にやり過ぎると、
今度は他の振りがとんじゃう…なんてことになりかねません。


失敗したところは、全体の流れの中で意識しましょう。
練習するときは、失敗した振り付けの部分を何回か繰り返したら、
あとは振り付け全部を通して練習しましょう。


ショーケースや発表会、舞台の本番のときに振りがとんでしまった場合


本番はライブ、生ものです。
どんなに練習して、入念な確認をしても、失敗することがあります。
それは人に見られている状況なので、緊張があるからです。


プロのダンサーでも振り付けが飛んでしまう、間違ってしまう、
ということはたくさんあります。


では本番で振りがとんじゃったらどうしたらいいでしょうか?


答えはズバリ、ごまかす!
です。


本番で振りを忘れると頭が真っ白になりますよね。
でもそんなときこそ慌ててはいけません。


慌ててパニックになるとそれがすぐに見ているお客さんに分かってしまいます。
まず落ち着きましょう。一旦冷静になるようにします。


そして振りが飛んでしまったところは適当に踊ります。
さも最初からそのような振り付けだったかのように。
そして思い出したところから、また振り付けに戻ります。


ポイントはパニックになった姿を見せない、ということです。
こうすることで、見ている人にも、元々そういう振り付けだったんだ、と思われます。


かくいう僕も何回か本番で振りが跳んでしまったことがあります。
そのときは適当にやってごまかしました^^;


うまくごまかせると、見ている人にも
「振り付けを間違ったなんて全然思わなかった!」と言われます。
本当です^^;


変に忘れてしまった振り付けを踊ろうとしても、
忘れてしまったものはどうしようもありません。


堂々と、思いっきり適当に踊りましょう(笑)


ただ、本番が終わった後には、振付家や
一緒に踊っていたメンバーに一言謝りましょう。


失敗したことはクヨクヨ悩まず、
また次に同じような失敗を繰り返さないように反省できればいいのです。


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