ダンスの海外公演に参加するにあたって必要なこと - ダンスお役立ち情報com

ダンスの海外公演に参加するにあたって必要なこと

ダンスの海外公演に参加するにあたって必要なことについてお話したいと思います。


公演に限らず、例えばニューヨークのダンススタジオのレッスンに行く、
などの場合にも当てはまることですのでぜひ参考にしてみてください。


僕はこれまでいくつかの海外公演に参加させていただく機会がありました。
その中で気づいたことについて書きます。


まず、その国の言葉を最低限でいいのでマスターしておいたほうがいいです。


「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」「ごめんなさい」
といった挨拶から、
レストランで料理を注文する流れ、
困ったときに人にものを訊ねる会話などは片言でいいのでマスターしておきましょう。


英語圏ではやはり英語ができることに越したことはありません。
ただ、英語圏といっても、その国のネイティブの言葉で話すのが普通という国もあるようなので
そういう場合は両方抑えておきましょう。


もし会話に自信がない場合は、会話のガイドブックを持ち歩くといいと思います。
僕も指差し会話帳のような本を持ち歩いて暇があるときに眺めていました。


また、自分自身がその国の言葉を話せなくても
マネージャーさんや制作さんなどが話せればあまり問題はありません。
会話に人ひとり介するので意思疎通にちょっと時間がかかりますけどね^^;


それから言葉以外には、その国の下調べをしておきましょう。


気候や滞在する周辺の地図、地域の治安状況、
コンセントの形式はどういうものか?などです。


僕がある年に海外公演に参加したとき、10月にオランダとスペインに行きました。


オランダはとても寒くて厚着をしないと凍えるくらいでした。
そのあとに行ったスペインでは、変わって真夏の気候。
半袖でも暑かったです。


下調べをして両方に対応できる服装をもっていきましたが、
何も知らずに行っていたら痛い目にあっていたでしょう。


これらはダンスに限ったことではないですが、海外に行くときにはぜひ言葉、下調べを
準備しておくことをおすすめします。



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