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ダンスオーディションに参加するあなたへ3つのアドバイス

ダンスオーディションに参加するあなたへ3つのアドバイス。


日々、さまざまなダンスオーディションが行われていますが
受けてみたことはありますか?


僕はもちろんあります。
スタッフサイドとして関わったこともあります。


そこでダンスオーディションに参加するにあたって
3つほどアドバイスを書きたいと思います。
よろしければ参考にしてみてください。


■ オーディションは挨拶から

会場に着いたときからオーディションは始まっています。
同じオーディションを受ける人や受付スタッフ、審査員の人に明るく挨拶しましょう。


意外とそういうところも見られています。
もちろん審査はダンスがメインですが、ダンスのスキルが同等の人が二人いるならば
明るくて接していて気持ちいい人を選びますよね?


自分が審査する側に立ったとしたら、すぐに想像つくはずです。


「おはようございます!」
「よろしくお願いします!」
「ありがとうございました!」

挨拶ひとつで、まわりと差がつきます。


もちろん、受け答えも全てハキハキしている方が得です。
これは断言できます。



■ ダンスは振りをこなすよりも自分の踊りを思いっきり出し切ること

オーディションではもちろん踊りの審査があります。


で、振付を渡されてそれを踊るわけですが、あまり振付にこだわり過ぎないでください。
オーディションでは振付を見たいのではなく、あなたのダンスが見たいのです。


もちろん、振付を完璧にこなすことに越したことはありません。
しかし振付を上手に踊る人なんてゴマンといるんですね。
本当に。


その中で選ばれる人というのは、自分の踊りをしっかり踊る人です。
多少の失敗は恐れずに、自分らしいダンスを思いっきり踊りましょう。



■ 落ちても必要以上に凹まない

オーディションに合格不合格はつきもの。
合格する人がいれば落ちる人もいます。


落ちても必要以上に落ち込まないことです。


自分の最善を尽くして、それでも不合格だったとしたら、
今回の仕事には、自分の踊りが合わなかっただけ、ととらえましょう。



オーディションを受けるときは緊張しますが、
それによって気づくことがたくさんあります。


今回は3つだけに絞ってアドバイスを書きましたが
また改めて書きたいと思います。



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