リズム・音の取り方について - ダンスお役立ち情報com

リズム・音の取り方について

リズム感がある、というのは
オンカウント、エンカウントを的確にとらえて
それを体の動きで刻めることです。


オンカウントは、
1、2、3、4…というように
音楽を聴いていて強拍のところです。


音楽でいうとドラムなどが強くなっている部分です。


エンカウントは、
1、エン、2、エン、3、エン、4、エン…
の「エン」のところになります。


リズム感がある、音がよくとれている人というのは
このエンカウントもちゃんと体で刻むことができる人です。


ちなみに体で音を刻むのは
音を聴いてからではなく、
音と一緒に刻むことができるのが望ましいです。


ある意味、頭と体で先の音を予測しているともいえますね。


これは感覚的にすぐにできちゃう人もいれば、
慣れや練習が必要な人もいます。


自分はリズム感がないな…、音をよく聴けてないな…
と思い当たるのであれば
四六時中音楽を聴いて慣れましょう。


音がよく聴けるようになると、ダンスに表現力が増します。


また、ダンスのジャンルによっては
音をちょっと遅めに取るという応用ができるようになります。


音の遅取りというのは、音そのものではなく
音の余韻で取る感じです。


遅取りができると独特のテイストが出るので
音楽やダンスのジャンルによって使い分けたいですね。


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