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人に振り付けをするときに大切なこと

明日、とあるHIPHOPアーティストのバックダンサーをやります。
そこで一部振付をしているのですが、気づいたことがあるので書きますね。


今回はアーティストに振り付ける人と
ダンサーに振り付ける人がわかれていて、


僕はダンサーに振り付けるほうの一部を担当しました。


で、自分が人に振り付けるときと
他の人が振付をしている場面を見て
気づきました。


すごく単純なことです。


人に振付をするときには
わかりやすく、が基本だなと。


アーティストの方々はダンスなんてほとんど未経験の人ばかり。
なので、担当の振付師がかなり噛み砕いて分かりやすく伝えているのが印象的でした。


そして自分がダンサーに振り付けるときを振り返ってみても
難しいステップはゆっくり分かりやすく、
何度か繰り返して分かりやすいように意識して伝えました。


ストリートダンスに慣れていないダンサーにも振付をしたのですが、
アップとダウンという、超基礎の部分から丁寧に伝えたつもりです。


だんだん理解してきたな、と思ったら
少しずつスピードを上げて振りを繰り返すようにしました。


このブログをお読みのあなたは
すでに振付をしたことがあるかもしれませんし、
まだ振付をしたことがないけれど将来やってみたい、
と思っているかもしれません。


振り付けというのは、人に何かを伝えるということです。


伝えるときには相手に分かりやすく。
これが基本ですね。


振付をする機会がありましたら
ぜひ意識してみてください。



いつもお読みいただきありがとうございます(^-^)

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