ダンス舞台、場当たりは誰のために? - ダンスお役立ち情報com

ダンス舞台、場当たりは誰のために?

先週は、土日でダンスの舞台の本番がありました。
コンテンポラリーダンスの公演です。


前にもチラッと書いたかもしれませんが
本番前には色々とリハーサルがあります。


実際の会場・ステージで行うリハーサルがありますが
場当たりなどもそのひとつです。

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場当たりというのはステージ上でのダンサーの立ち位置を
確認するために行います。


振付師や演出の指示に従って
本番の流れの主な立ち位置を調整します。


実際の舞台は、会場入りするまでにリハーサルをしていた場所とは違います。
広さも違えば、舞台機構も違います。
袖には幕があったりします。
なのでそれらとの兼ね合いを見るのです。


ダンサー側は、
「○○の位置に立って!」
と言われたらすぐにその場所に立てるように、
ダンスの全体の流れを把握している必要があります。


場当たり中は、ときには軽く踊ったりもします。


場当たりはダンサーが立ち位置を確認するのと同時に
照明スタッフさんがライトの当たり具合を見たり、
ヘアメイクさんや衣裳さんもメイクや衣裳の様子を見ます。


なので場当たりはダンサーだけのものではないんですね。


ダンス以外でも演劇などの舞台は
劇場入りしてからのリハーサルはスタッフさんも一緒になって行います。


場当たりに限らず、舞台でのリハーサルは
スタッフさんが調整をするためのものでもあるのです。



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