ダンスの練習は動画・鏡、どっち基準でやるべき?? - ダンスお役立ち情報com

ダンスの練習は動画・鏡、どっち基準でやるべき??

LOVE_HOUSEさんよりご質問をいただきました。

自分の動きを鏡で見ていると、上手くはないものの、まだ大きさもそこそこあって、見られるレベルなんですが、動画で撮ってみると動きがあまりにも小さく、滑らかさもなくて、愕然とします。動画は3次元画像を2次元にしてるから、動きが不自然になるから鏡基準の方が良いと言う人もいれば、動画が他人からみたそのままの感じという人もおり、@どっちをメイン(基準)に考えて練習すればいいでしょうか?
また、両方使って練習する場合は、特性の違いによる、A鏡のときの注意点、動画の時の注意点があれば教えて頂けないでしょうか?
B動画でみた場合、現状、ほんとにバランスが崩れるくらいメチャクチャMAXに動いても動きが小さいので、改善策があれば教えて頂けないでしょうか?たくさんですいません。


LOVE_HOUSEさん、お悩みの共有ありがとうございます(^-^)
そして回答がとても遅くなってしまい、大変申し訳ありませんm(__)mm(__)m

まずは最初の質問に回答をさせていただきますね!

自分の動きを鏡で見ていると、上手くはないものの、
まだ大きさもそこそこあって、見られるレベルなんですが、

動画で撮ってみると動きがあまりにも小さく、滑らかさもなくて、愕然とします。
動画は3次元画像を2次元にしてるから、動きが不自然になるから鏡基準の方が良いと言う人もいれば、

→確かに動画は生で見る立体感、臨場感、熱気といった迫力が半減されますよね。


動画が他人からみたそのままの感じという人もおり、

→これも一理あります。
動画を変に編集とかしなければ、ある意味見たまんまの姿といえますよね。

@どっちをメイン(基準)に考えて練習すればいいでしょうか?

この回答なのですが、
LOVE_HOUSEさんが目指す、理想のダンサー基準にしてください。


つまり、鏡基準、動画基準、どちらでもありません。
なぜかというと
鏡や動画はあくまでも自分の姿を確認するための手段・ツールでしかないからです。


もし、LOVE_HOUSEさんが将来アーティストのバックダンサーを目指していて、
PVやCMへの出演をしたいという場合、
映像での映り方を意識したほうがいいのは言うまでもありません。


ですが、そういうのは実際の撮映の現場で学ぶことが多いです。
現場でしかわからないこともあります。


また、ショーケースや舞台で踊ることを目指す場合も同様です。
その現場特有の、意識したほうがいいことがありますが、
やはり実際の現場でしか分からないことがあります。
その場で身につけていったほうが効率的です。


強いていえば、LOVE_HOUSEさんは何のために踊るのか?
どんなダンスを見ている人に届けたいのか?


ここに答えがあるように思います。


繰り返しますが
鏡や動画というのは自分のダンスを確認するための手段のひとつです。
あまりそれにとらわれ過ぎず、
あくまでうまく利用するというスタンスでいて欲しいと思います。


AとBについても
追って回答をさせていただきますね…!!m(__)m


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