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膝を痛めた時に有効な方法とは?

ダンスをしていると
色々な部分を痛めたりケガする可能性があります。


踊っている限り、その可能性はけしてゼロではありません。


今回は膝を痛めたときに有効な方法をお伝えします。


といっても他人の受け売りなのですが…^^;
もしも参考になるようでしたら試してみてください。


これは少し前に聞いた話なのですが、
膝を悪くした時にはつま先立ちをするのがいいそうです。


といってもただのつま先立ちではなく、
正確に言うとつま先で立つのではなく
さらに足の指を内側に曲げて立つというもの。


イメージとしては、
足をグーにして立つ、という感じです。
つま先ではなく、足の指(足の甲側)で立つ形です。


足を手のひらに例えると、
指をギュッとグーにする。
足の裏側にギュッと指を丸めて拳を作る感じです。


この状態で立つのです。


もちろん、全体重が足の指にかかりますので
最初は痛いし、バランスも崩しやすいでしょう。


実際に僕も試しにやってみましたが、痛いですし
両手で何かに捕まらないとうまく立てません。
しかしやっていくと少しずつ慣れそうな気はします。


これはサッカーをしている友人が
膝を痛めた時に腕のいい整体師さんに教わった話です。
身体は全身がつながっていて、この立ち方をすることにより
バランスがとれるのだそうです。


これを試してみたところ
本当に膝の調子が回復したそうです。


実際に僕が膝の回復を実体験したわけではありませんが
同じような話をチラッと聞きます。


バランスを崩してさらに悪くしてしまっては
本末転倒ですが
膝の痛みに悩まれている方は
安全に注意して、最初は少しずつでいいので
試してみてはいかがでしょうか?


僕も楽しみながら
少しずつ続けてみたいと思います!


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